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    <title>坂本酒店「waiwai-wine.com」酒屋の息子のつぶやき</title>
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    <description>【飛騨高山】有限会社坂本酒店「waiwai-wine.com」の管理者にして、名物店長を父親に持つ酒屋の息子が、今日もお酒をネタにつぶやきます！ワイン大好き！</description>
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    <title>飛騨古川の新しいパン屋さん　−パンキッチン あんと−</title>
    <description>

　飛騨古川の酒蔵訪問をしていた時のこと。訪問を終え古川駅のバス停で時間をつぶしていると、目の前にいたのは「はまちゃん」。うちの親父とは古くからの知り合いで、私も古川の吉城高校に通っていたころ、散々お世話になった方がいらっしゃった（＾＾

　聞けば奥さんが駅...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/anto.jpg" width="400" height="300" alt="飛騨古川　パンキッチン　あんと" class="pict" /><br />
<br />
　飛騨古川の酒蔵訪問をしていた時のこと。訪問を終え古川駅のバス停で時間をつぶしていると、目の前にいたのは「はまちゃん」。うちの親父とは古くからの知り合いで、私も古川の吉城高校に通っていたころ、散々お世話になった方がいらっしゃった（＾＾<br />
<br />
　聞けば奥さんが駅から徒歩4分の所に、新しくパン屋さんを開いたとのこと。これはお邪魔しようと、撮ってきたのが上の写真。<br />
<br />
　合成保存料や添加物を一切使用せず、国産小麦と天然酵母で造られたパンは、ご近所さんがカゴで買っていくほど人気だそうな。私も試食させて頂いたのですが、柔らかい優しい味わいは、まさに奥さんのキャラクターでした。ちなみに屋号の「あんと」は、ありがとうの意味。<br />
<br />
パンキッチン　あんと<br />
住所：飛騨市古川町殿町11-3<br />
TEL:0577-73-2315<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-09T09:56:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=804363</link>
    <title>カール　エルベス家</title>
    <description>

私（ジュニア）は2006年春・2007年春と2度訪問し、親父（店長）は過去3度訪問したことがある、坂本酒店でドイツワインといったら、彼のQbAはハウスワインですと断言できる「カール　エルベス家」の紹介をします。これをやる気になったのは、下のようにブログに地図が貼れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/07erbes-f.jpg" width="350" height="263" alt="カール エルベス 2007年春、ビュルツガルデンの畑で。" class="pict" /><br />
<br />
私（ジュニア）は2006年春・2007年春と2度訪問し、親父（店長）は過去3度訪問したことがある、坂本酒店でドイツワインといったら、彼のQbAはハウスワインですと断言できる<span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000"><strong>「カール　エルベス家」</strong></span></span></span>の紹介をします。これをやる気になったのは、下のようにブログに地図が貼れるから♪やっほう♪愛知のW様、アドバイス感謝いたしますm(__)m<br />
<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&om=1&msid=112312371779484054942.00044103bbb070aa2cf84&s=AARTsJpEM7hLgpqF9z10k0sjMxS4cxgmcg&ll=49.983351,7.01786&spn=0.038633,0.072956&z=13&output=embed"></iframe><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&om=1&msid=112312371779484054942.00044103bbb070aa2cf84&ll=49.983351,7.01786&spn=0.038633,0.072956&z=13&source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
<br />
　くねくねと蛇行するモーゼル河の中部、ユルツィッヒ村の川沿いの小さな街から東へ向かい、大きな岩場を越えたパラボラアンテナのような湾曲した急斜面が、彼の畑のメインです。昔はクランクライヒ（患者）という小さな名前がついていたようですが、区画整理とともに消えたそうです。<br />
　赤色の粘板岩が表面を覆い、ちらほらと雑草が生える以外は閑散としたブドウ畑です。モーゼル特有の棒仕立てですが、それ以外にここに葡萄を栽培する方法は、おそらく無いのではないでしょうか？<br />
　一度でもこの斜面に立ってみれば、この重労働を強いられる好条件な畑のワインを、日本で2,000円弱（QbAで）で購入できること幸運だと思えるでしょう。<br />
<br />
K-196 2005 ユルツィガー ヴュルツガルデン QbA　&yen;1,785-<br />
（現在の在庫がなくなり次第&yen;1,890円に値上がりする予定）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ドイツ　モーゼル地方の生産者</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-04T21:09:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=793457</link>
    <title>高山市内でドイツの樽生が飲める!!</title>
    <description>ずいぶんと久しぶりのブログ更新です。
みなさんこんばんはm(__)m

今年の夏に、大変好評を頂きました、ドイツのミュンヘン市からやってきた「フランツィスカーナー　ヘーフェ　ヴァイスビア」ヴァイツェンなんですが、高山市内の朝日町にある「ル　ザンク　アヤ」さんで、期...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ずいぶんと久しぶりのブログ更新です。<br />
みなさんこんばんはm(__)m<br />
<br />
今年の夏に、大変好評を頂きました、ドイツのミュンヘン市からやってきた「フランツィスカーナー　ヘーフェ　ヴァイスビア」ヴァイツェンなんですが、高山市内の朝日町にある「ル　ザンク　アヤ」さんで、期間限定で扱って頂いております。おそらく年末年始で終了するかと思います。もちろん専用グラスで楽しむことができます。久しぶりに味見したのですが、やはり生は違いますね〜（＾＾　旨かったです。お近くにお住まいの方は、ぜひ飲みに行ってください♪
]]></content:encoded>
    <dc:subject>輸入ビール</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-13T22:14:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=728342</link>
    <title>H18BYの「ひやおろし」を中心に比較試飲</title>
    <description>

全部「ひやおろし」と言う訳では無いのですが、うちに出入りしてくれる古川の蒲酒造さんが、秋に1000本限定で発売した「秋純米」のサンプルを持って来てくれたので、他の「ひやおろし」や、それに近い位置づけのお酒、新着したお酒を比較試飲してみました。

左から
◆小左衛...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/hiyaoroshi-4B.jpg" width="430" height="417" alt="2007年ひやおろし比較試飲" class="pict" /><br />
<br />
全部「ひやおろし」と言う訳では無いのですが、うちに出入りしてくれる古川の蒲酒造さんが、秋に1000本限定で発売した「秋純米」のサンプルを持って来てくれたので、他の「ひやおろし」や、それに近い位置づけのお酒、新着したお酒を比較試飲してみました。<br />
<br />
左から<br />
<span style="color:#FF0000">◆小左衛門　特別純米　（富山県産五百万石　精米歩合55%）　&yen;1,300-(720ml)</span><br />
　今年春から扱い始めた岐阜県瑞浪市のお酒です。普段はもっと濃い、にぎやかな酒なのですが、これは穏やかで、小左衛門らしい吟醸香があって、あれこれ考えなくても素直に美味しい!!と思える旨口です。冷蔵庫温度だとフルーティーで甘ささえ感じます。生の魚介類にも合います。あと10本しかないので早い物勝ですが、美山錦1,475円もようやく円熟味をまして旨くなったので、そちらもオススメします。ただし美山錦は、刺身より、味の濃い山の料理の方が相性が良いです。味噌味を付けた肉料理とか。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">◆石鎚酒造　特別純米ひやおろし　（麹:備前雄町55%、麹:松山三井60%）　&yen;2,690-(1.8L)　&yen;1,360-(720ml)</span><br />
　ここ2年で坂本酒店の柱になった酒蔵です。全てのお酒に共通する事ですが、私たち親子が大好きな、ドイツワインを髣髴とさせるフルーティーな余韻が長く続くお酒です。冷蔵庫温度で飲むと、引っかかりの無い綺麗な液体がするするーっと入って行きます。やはり瀬戸内のお酒ですね〜、是非魚料理と共にお楽しみ頂きたいです。ちなみに燗をつけても美味しいです。旨味がぶぅわーっと広がり、ボリューム感が増します。造りがしっかりした骨太な本性が出てきます。熱燗は×。人肌より低い温度がオススメです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">◆天領酒造　ひやづめ純米吟醸　（ひだほまれ　精米歩合60%）　&yen;2,500-(1.8L)　&yen;1,200-(720ml)</span><br />
　地元のお酒としては、高く信頼している天領酒造さんのお酒です。4合瓶の価格が素晴らしいです。決して派手な旨味を持つ酒ではないので、最初の印象・評価は低かったのですが、飲んで行くに従い、その軽さが食中酒として大変重要な要素だということに気がつきました。長くお付合いするとき、こんな酒がいいな〜と、素直に思えます。特に山の、海のと言いません。食事全般にお使い頂きたいです。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">◆渡辺酒造　蔵元の隠し酒　（ひだほまれ　精米歩合60%）　&yen;2,180-(1.8L)</span><br />
　すでにお馴染みかとは思いますが、飛騨古川「渡辺酒造」の、新聞紙で包んだ限定酒。昨年夏に麹部屋を倍にしただけの事はあって、芯もコシもあるしっかりした酒質です。飛騨の酒らしく、ちょっと甘めに感じます。燗栄えしますが、冷蔵庫温度でワイングラスで飲んでもフルーティーです。楽しめる温度幅の広いお酒です。鍋料理から肉料理、味付けの濃い山の料理との相性は抜群です。普通酒に280円足しただけでこの価格なら、他の酒飲めなくなります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">◆蒲酒造　秋純米　（ひだほまれ　精米歩合50%）　&yen;2,450-(1.8L)</span><br />
　渡辺さんと同じく飛騨古川「蒲酒造」の、今年初挑戦のお酒です。今回比較試飲して気に入り、16本だけ仕入れました。飛騨地区限定発売1,000本です。最初常温で飲んだとき、一口二口目の味はぐっと旨く、これは蒲さん気合を入れたいい酒だな〜と思ったのですが、それ以上は重たくて飲めませんでした。ところが!!これを10℃位まで冷したら、坂本お気に入りの「石鎚級!!」のフルーティーさが!!これは・・・っ!!　普通なら3,000円くらいしそうな品質がこの価格なら、納得です!!
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本酒</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-13T10:16:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=706262">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=706262</link>
    <title>ドイツの樽生ビールやってます。</title>
    <description>8月10日から15日まで、毎年夏恒例の
　「輸入樽生ビールを楽しむ会」
　　　　をやっております!!

さっそく今日の昼頃から、お客さんが来て下さり、ボチボチ楽しんで頂いております。今回の銘柄は「フランツィスカーナー ヘーフェ ヴァイスビア」。ドイツ南部のミュンヘンで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
8月10日から15日まで、毎年夏恒例の<br />
　<span style="color:#FF0000"><strong>「輸入樽生ビールを楽しむ会」</strong></span><br />
　　　　をやっております!!<br />
<br />
さっそく今日の昼頃から、お客さんが来て下さり、ボチボチ楽しんで頂いております。今回の銘柄は「フランツィスカーナー ヘーフェ ヴァイスビア」。ドイツ南部のミュンヘンで人気が高い白く濁った小麦のビール、いわゆる「ヴァイツェン」です。日本のビールの様な苦味は無く、まるでバナナの様なフルーティーな香りにスムーズな飲み口で、なかなか魅力的です。<br />
<br />
　<strong>お客さんに注ぎながら、飲みたい衝動を必死に抑えています</strong>[:悲しい:]<br />
<br />
ちなみにこのビール、東京都内にある輸入会社直営のドイツレストラン以外では、都内数ヶ所と、愛知県に１ヵ所、他１ヵ所くらいで、他に飲めるところは無いそうです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-10T21:59:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=531003">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=531003</link>
    <title>紹介したい酒は山ほどある。されどブログ更新できず（泣</title>
    <description>長らくブログから離れている事を、深々と陳謝しつつ、
ブログに真剣に向き合う暇もなくなるほど、
実店舗に来店して下さるお客様、並びに、メールや電話で
お付合いくださるお客様に、深く感謝申し上げます。


　今日は泣くほど旨い日本酒を飲みながら、
　　　（ちょっと遅くま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
長らくブログから離れている事を、深々と陳謝しつつ、<br />
ブログに真剣に向き合う暇もなくなるほど、<br />
実店舗に来店して下さるお客様、並びに、メールや電話で<br />
お付合いくださるお客様に、深く感謝申し上げます。<br />
<br />
<br />
　今日は泣くほど旨い日本酒を飲みながら、<br />
　　　（ちょっと遅くまで仕事を頑張った自分へのご褒美）<br />
　　　　　勢いに任せて書いています。<br />
<br />
　ワインも旨いが、酒も旨い。<br />
　　　WEBで紹介したいが、更新する余裕が無い。<br />
　　　　　そうだ。思ったことをグダグダと書いてしまおう!!<br />
　　　　　　　酔っ払ってるし・・・。<br />
<br />
<br />
　愛媛県西条市の、越智さんが造る「石鎚」<br />
　　今、初めて純米大吟醸を飲んでいます。<br />
<br />
　　　　　・・・旨い・・・。染み渡ります。<br />
　　　　リンゴ酸と乳酸の間くらいの、優しい吟醸香。<br />
　　　　口に含んだとたんにどしっと来る存在感。辛い!!<br />
　　　　長い余韻。アルコールの刺激が無く、染み渡っていく<br />
<br />
　　　　　　　浸透感<br />
<br />
　　　　　すんなり染み渡る優しい液体に、抵抗する手段は無い。<br />
<br />
　　　日本酒をそんなに飲めない酒屋の息子が、<br />
<br />
<br />
　　　　4合瓶の残りを、お客さんの為に残すか否か、真剣に悩む・・・<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　後ろ髪を引かれる余韻。<br />
<br />
<br />
<br />
　しまった。ちょっとしか仕入れなかったけど、これ好みだ。<br />
<br />
　　　石鎚「純米大吟醸」<br />
　　　　　槽搾り<br />
　　　　　　麹米：山田錦40%<br />
　　　　　　掛米：松山三井50%<br />
　　　　　　容量：720ml<br />
　　　　　　　　　　坂本の上代：1800円<br />
<br />
　気分が良いので写真は無しです。越智さん。これコストパフォーマンス良すぎます。一日の疲れが癒されます。<br />
<br />
<br />
<br />
　あと、親父に代わって、ワイン会をさせていただく機会が出てきました。<br />
<br />
　私、まったくの未熟ながら、叱咤激励下さる「都屋」の長澤様、出来たらこの文章は読まずにスルーしてください。<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
　感謝の言葉もありません。頑張ります。ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　石鎚の粕取り焼酎・・・、ここだけの話、絶品です。<br />
　クリスマス〜年始にかけて美味しいスパークリングが飲みたい方<br />
　　　　　　　　　　　　・・・あります。旨いのが。<br />
　デイリーで楽しめるワインが欲しい方。<br />
　　　　　　　　　　・・・もどかしい。結構沢山あるんです。<br />
　　　　　　　　　　　　　実店舗になかなか来る事が出来ないお客様に、　　　　　　　　　　　　　なんとか良いサービスが、もっと効率よく出来　　　　　　　　　　　　　る方法は無いの？？？？　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-12-18T01:37:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=370957">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=370957</link>
    <title>ドイツワイン研修の報告-その5-</title>
    <description>

　ラインガウ地方において際立って目立つ、実力ある生産者といえば、ゴーミヨでも5つ房を獲得しているキードリッヒ村にあるワイングート ロバート ヴァイルを挙げる人は多いことでしょう。
　まぁ、サントリー資本のヴァイルのワインは、うちの酒屋には1本も並んでいないの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/weilhof.jpg" width="300" height="225" alt="ヴァイルの屋敷" class="pict" /><br />
<br />
　ラインガウ地方において際立って目立つ、実力ある生産者といえば、ゴーミヨでも5つ房を獲得しているキードリッヒ村にあるワイングート ロバート ヴァイルを挙げる人は多いことでしょう。<br />
　まぁ、サントリー資本のヴァイルのワインは、うちの酒屋には1本も並んでいないのですが…。（誤解しないで欲しいのですが、ヴァイルのワインが嫌いな訳ではなくて、サントリー系列のワインを仕入れようとすると、品質管理の面で信用できない流通経路をたどってくるので、仕方なく扱いたくないだけです。念のため。）<br />
　そんなヴァイルの醸造所を見学させて頂きました。<br />
<br />
<img src="images/weil.jpg" width="300" height="225" alt="ヴァイルの畑" class="pict" /><br />
<br />
　醸造所の見学後、素晴らしいワイン（クーベーアーからベーレンアウスレーゼまで）をテイスティングさせて頂きました。他の皆さんがお買い物タイムの時に、単独で畑を見に行ったのですが・・・、ただでさえ条件の良い畑に、さらに人工的に灌漑設備まで増設する念の入れよう!!綺麗に剪定が終わり、整然とした畑。しかも見渡す限りの広い畑が一様にその状態。さすが。5つ房は伊達では無かったです。<br />
<br />
<img src="images/weil-boden.jpg" width="300" height="225" alt="ヴァイルの地質" class="pict" /><br />
<br />
畑の表面は、ほとんどが土壌化しており、ところどころ10cmに満たないサイズの粘板岩の礫（稀に石英の塊）が転がっていました。色は淡い緑色が目に付きましたが、黄色っぽいものや、白っぽい物（雲母を多く含んでいた）、いろいろでした。畝は1つ飛ばしで、搾った後の葡萄カスが蒔かれていました。<br />
<br />
<img src="images/weil-view.jpg" width="300" height="225" alt="ヴァイルの畑からの景色" class="pict" /><br />
<br />
　畑から醸造所の方向を振り返ると、とても大きな教会が目に付きました。畑と醸造所の間には十字架がありました。私はクリスチャンではありませんが、生活の中に自然と宗教が溶け込んでいる風景は印象的でした。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ワイン</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-28T14:01:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=361596">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=361596</link>
    <title>ドイツワイン研修の報告-その4-</title>
    <description>

　モーゼル・ザール・ルヴァー地域の中ほど、ベルンカステルの街に、ドイツ国内でもTOP3の生産量を誇る巨大なワインメーカー「モーゼルラント社」があります。モーゼル全体の質から見たら、真ん中位で、コストパフォーマンスの良いワインを造っているとの事。日本にも恐ら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moselland0.jpg" width="300" height="225" alt="ベルンカステルのモーゼルラント社" class="pict" /><br />
<br />
　モーゼル・ザール・ルヴァー地域の中ほど、ベルンカステルの街に、ドイツ国内でもTOP3の生産量を誇る巨大なワインメーカー「モーゼルラント社」があります。モーゼル全体の質から見たら、真ん中位で、コストパフォーマンスの良いワインを造っているとの事。日本にも恐らく沢山入ってきてます。坂本酒店の品揃えの中に、このような巨大メーカーのワインは無く、このような機会でもなければ、なかなか見る事が出来ない貴重な見学になりました。<br />
　ドイツの多くのワイン用葡萄を栽培している農家の多くは、こういった醸造協同組合に葡萄だけを売って生計を立てています。実に1300件の葡萄栽培農家が契約しており、2300haの畑から葡萄が送られてくるそうです。す・す・凄い量ですね。後日ニアシュタインの街で同様のタンクローリー車を見かけたのですが、ブドウ畑周辺にある圧搾場で搾った果汁をタンクローリー車でモーゼルラント社に集めてくるそうです。ワインの品質を上げるために、生産量ではなく、葡萄の品質を重視した価格で購入してくるそうです。売れ行きによって上がった利益は、農家にも還元するそうです。<br />
<br />
<img src="images/moselland.jpg" width="300" height="225" alt="モーゼルラント社の1万リットルタンク" class="pict" /><br />
<br />
　1万リットル入る、グラスファイバー製の貯蔵タンクです。瓶詰めの工程など色々見せてもらったのですが、まさに工場といった大規模な会社でした。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ワイン</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-23T09:47:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=358589">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=358589</link>
    <title>ドイツワイン研修の報告-その3-</title>
    <description>

　毎度ありがとうございます!!
　飛騨高山の坂本酒店です。

　前回に引き続き、「プロワイン」の話です。
　写真右側に写っている方は、日本からプロワインの視察に来た私たちの団体の、語学の面で色々サポートして下さった浅野さんです。早い話、通訳をして下さいました。今...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/asano3.jpg" width="300" height="225" alt="ニアシュタインの浅野さん" class="pict" /><br />
<br />
　毎度ありがとうございます!!<br />
　飛騨高山の<a href="http://waiwai-wine.com/" target="_blank">坂本酒店</a>です。<br />
<br />
　前回に引き続き、「プロワイン」の話です。<br />
　写真右側に写っている方は、日本からプロワインの視察に来た私たちの団体の、語学の面で色々サポートして下さった浅野さんです。早い話、通訳をして下さいました。今回は浅野さんについて紹介させて頂きます。<br />
<br />
　浅野さんは、ラインヘッセンのニアシュタインでワインを造るヴィンツァー（ワイン醸造家）です。名刺に書いてあるヴィンツァーの肩書きに、「ヴィンツァーなんて、かっこいいですね〜」と感想を言うと、「いや〜、聞こえはいいかもしれないけど、農家なんだよ」といったような答えが返ってきたように記憶しています。<br />
　浅野さんは、彼のHPを見ると分かるのですが、（自称ｗ）元冒険家で、シーカヤックで北海道を一周したり、南米最南端のパタゴニアのホーン岬をシーカヤックで越え、「ホーナー」の称号を持っていたりする、自然大好きな冒険野郎です。ニアシュタインの畑を見下ろしながら、「ワイナリーじゃなくても、いつかは、自然に囲まれて、自然と生活することが夢だった。」と話していました。そんな浅野さんなので、葡萄造りも、極力農薬に頼らない農業を心がけているそうです。フェロモンを利用した害虫除けを、畑で見せてもらったりしました。<br />
<br />
<img src="images/asano3-1.jpg" width="300" height="225" alt="ニアシュタインの畑にて" class="pict" /><br />
<br />
　ボトリングされて「ワイン」として世に出る時、時としてヴィンツァーはスポットライトを浴びる華やかなイメージを受けるのですが、そのほとんどの時間を畑で過ごしている彼等の本質（の大部分）は農夫なのでしょうか。その飾らない明るく優しい人柄と、柔軟で、見聞も広く、ちょっと茶目っ気のある浅野さんを、私は気に入ってしまいました。<br />
<br />
　シュトゥルブワイナリーのバルター親方に、ニアシュタインの1級畑「ヒッピング」を1ha借り受け、日本人として初めて「Hide Winery」として、ドイツワインを世に送り出す浅野さん。なんともロマンのある話ではありませんか!!遠い日本の地から、ニアシュタインで頑張る浅野さんを応援しています!!<br />
　<br />
　浅野さんの奥さんの<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/nierstein/" target="_blank">ブログ</a>。畑の様子や、ワイナリーの仕事、ニアシュタインでの生活の様子が伝わってきます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ワイン</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-19T23:12:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=358587">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=358587</link>
    <title>ドイツワイン研修の報告-その2-</title>
    <description>

　毎度ありがとうございます!!
　飛騨高山の坂本酒店です。

　前回に引き続き、「プロワイン」の話です。
　写真はファルツ地方のファフマン醸造所の息子さん（左後ろにいるのがお父さん）。つい最近まで航空力学のエンジニアだったという変り種です。人のことは言えませんが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/fafman.jpg" width="300" height="225" alt="ファルツのファフマン醸造所の若旦那" class="pict" /><br />
<br />
　毎度ありがとうございます!!<br />
　飛騨高山の<a href="http://waiwai-wine.com/" target="_blank">坂本酒店</a>です。<br />
<br />
　前回に引き続き、「プロワイン」の話です。<br />
　写真はファルツ地方のファフマン醸造所の息子さん（左後ろにいるのがお父さん）。つい最近まで航空力学のエンジニアだったという変り種です。人のことは言えませんが。この地方で、バリック（オーク樽）を使ったワイン造りを研究している「ファルツ バリック フォーラム」という、団体に加盟しています。いかにも理系らしい繊細で緻密な造りに、これまた繊細なバリック使いがうまくマッチして、素晴らしい品質の赤ワインを造っています。日本未入荷のメルロー バリックを試飲させてもらったのですが、ちょうど良い塩梅の樽使いで、葡萄の優しさ殺さず、バランスの良いワインを造るなと思いました。彼のメルローは近日中に入荷予定です。今後の成長株だと思います。ちなみにここのシャルドネも美味しいです。なかなか美味しいと御好評頂いております。地球温暖化の影響か、ドイツでもフランス系の品種が成功し始めていますね。<br />
<br />
　今回の研修旅行の目的のひとつに、若手生産者とコミュニケーションを取りたい!!というのがありまして、積極的に若い人に声をかけてきたのですが、私の下手くそな英語を一生懸命聞いてくれて、ファフマンワインの説明をしてくれた彼から、非常に誠実で、真面目な人柄が伝わってきました。彼が今後どんなワインを造るか、とても楽しみです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ワイン</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-14T23:10:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=350159">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=350159</link>
    <title>ドイツワイン研修旅行報告-その1-</title>
    <description>　毎度ありがとうございます!!
　飛騨高山の坂本酒店です。

　うちのホームページは、どうやら同業者さんもご覧になっているようで、先日行った他小売酒店のマスターに、「最近更新してないね」って言われてしまいました（＾＾；いや〜まいった。

　さてさて、今日は3月末か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　毎度ありがとうございます!!<br />
　飛騨高山の<a href="http://waiwai-wine.com/" target="_blank">坂本酒店</a>です。<br />
<br />
　うちのホームページは、どうやら同業者さんもご覧になっているようで、先日行った他小売酒店のマスターに、「最近更新してないね」って言われてしまいました（＾＾；いや〜まいった。<br />
<br />
　さてさて、今日は3月末から2週間かけて行って来たドイツワイン研修旅行の話です。<br />
<br />
<img src="images/prowein.jpg" width="300" height="200" alt="デュッセルドルフのプロワイン会場" class="pict" /><br />
<br />
　写真は、研修旅行の目的のひとつで、ドイツ最大のワイン見本市である「プロワイン」の会場の1つを写したものです。日本では毎年4月に、千葉の幕張メッセで「FOODEX」が行われますが、会場の広さだけなら5倍くらいの広さが有るとか無いとか。<br />
　とにかく40カ国以上の国から、とんでもない数の生産者が、主にワインの商談に来ていました。<br />
残念ながら日本の会社の参加はまだないそうですが、主催者側としては、日本からの参加者が現れるのを期待して待っていますとのこと。<br />
<br />
　私は「日本輸入ワイン協会」と「ドイツワイン基金」のお金で連れて行ってもらいましたので、ドイツワインのブースのみを、貧弱な英語を必死に駆使してまわったのですが、今までカタログや、ネット、本、ワインでしか触れることの出来なかった生産者と、直に触れ合うことが出来て、とても貴重な体験となりました。特にワインは、生産者のキャラクターを反映する物だと言われます。哲学的な考え方をする生産者は、確かに哲学チックなワインを造るし、明るく陽気な方は、明るく陽気なワインを造ります。それを初めて実感できました。<br />
<br />
　会場には、もうすぐ開催のサッカーワールドカップ、ドイツ大会向けの、FIFAロゴ入りワインが沢山並んでいて、目を引きました。このワインについては、書きたいけどココでは書けないネタがありまして、来店客だけにそっと話したいと思います。<br />
<br />
<br />
<img src="images/franken.jpg" width="300" height="200" alt="フランケンワインと岩石" class="pict" /><br />
<br />
　すでに御存知の方もいらっしゃるかと存じますが、私は大学で海洋地質学を勉強しておりました。卒業後も海洋調査業に従事しておりましたので、実は酒屋業のキャリアはまだ1年半もありません。10年くらい海洋学・地質学の世界におりました。ワインは、葡萄が栄養を吸い上げる土壌と密接な関係があるため、生産者は特に自分の畑の地質を良く知っております。このブースの生産者は、ドイツのフランケン地方から来ていますが、特徴的な3つの地質を、実際に岩石を見せながら説明し、いかにワインの味わいに影響を与えているかを説明していました。大いに興味をそそられ、実際その違いも良く感じられ、味わいも素晴らしいワインでした。実家から離れた10年間で学んだことが無駄にならず、逆にそれを自分の武器として頑張れそうな手ごたえを感じました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ワイン</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-11T22:03:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=347282">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=347282</link>
    <title>イベント盛り沢山だった、ここ2ヶ月。</title>
    <description>

いつもお世話になっております。坂本酒店です。

最近このブログの更新もサボっているのに、
知人の勧めで、楽天でもブログを始めました。
内容は同じ予定（＾＾；



2006年の3月〜4月ほどの沢山のイベントが同時に起こることは、
私の人生にとって、もう無い事でしょう。

沢山の写...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/big-guest.jpg" width="300" height="225" alt="ハークとカミッロ来店!!" class="pict" /><br />
<br />
いつもお世話になっております。<a href="http://waiwai-wine.com/" target="_blank">坂本酒店</a>です。<br />
<br />
最近このブログの更新もサボっているのに、<br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/hidamiyakoya/" target="_blank">知人</a>の勧めで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sakayanomusuko/" target="_blank">楽天でもブログ</a>を始めました。<br />
内容は同じ予定（＾＾；<br />
<br />
<br />
<br />
2006年の3月〜4月ほどの沢山のイベントが同時に起こることは、<br />
私の人生にとって、もう無い事でしょう。<br />
<br />
沢山の写真と共にお客様にお伝えしたいことが山ほどあるのに、<br />
沢山のイベントを成し遂げた達成感と、日常業務に追われた感と、<br />
軽い虚脱感により、ついついHPの更新が遅れてしまいました。<br />
モチベーションアップの為にも、ここで1つ新しいことを始めて、<br />
またまた新規一転!!頑張ろうかなと。<br />
<br />
まずは、沢山のイベントって、何があったのか、軽く箇条書きにして、<br />
今後作るネタのタタキ台にしましょう!!<br />
<br />
●3月に入ると同時に、坂本酒店旧店舗外装の取り壊し開始。本格的に改装工事が始まる。<br />
●3月24日から2週間、私にとって初めてのドイツ旅行（目的はワインの勉強）<br />
●4月8日、帰国と同時に改装工事終了。大掃除と商品の大移動が始まる。<br />
●4月14日〜16日、リニューアルオープンセール<br />
●4月22日、ドイツとイタリアから生産者が来店。高山でワインセミナーを行った。<br />
●4月23日、生産者2人を連れて高山観光に!!<br />
●4月29日、地元の春祭りで、初めて笛を吹く。<br />
<br />
うーん。なんだか盆と正月に結婚式まで一緒に来たかのような豪華な顔ぶれ。<br />
これからコツコツとまとめていきたいと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ワイン</dc:subject>
    <dc:date>2006-05-10T01:58:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=323853">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=323853</link>
    <title>無事、リニューアルオープンできました。</title>
    <description>外から見るとこんな感じ。



　4月14日にリニューアルオープンして、金・土・日と3日間リニューアルオープンを記念して、ワインを無料で振る舞うイベントを行っていました。

　普段御愛顧頂いているお客様のおかげ様を持ちまして、沢山の方に祝福を頂き、とても暖かな雰囲気の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/gaikan.jpg" width="300" height="225" alt="新店舗の外観" class="pict" />外から見るとこんな感じ。<br />
<br />
<br />
<br />
　4月14日にリニューアルオープンして、金・土・日と3日間リニューアルオープンを記念して、ワインを無料で振る舞うイベントを行っていました。<br />
<br />
　普段御愛顧頂いているお客様のおかげ様を持ちまして、沢山の方に祝福を頂き、とても暖かな雰囲気の中で良いスタートを切ることが出来ました事を、坂本酒店の家族一同、本当に感謝致します。<br />
<br />
　御来店いただきましたお客様、忙しい中時間をさいて応援に駆けつけて下さった（てんてこ舞な中、自ら皿洗いを買ってくださった）、ワインのインポーターさん、下呂にあるホテルのソムリエールさん、鈴蘭高原のペンションのオーナーさん、リキュールのインポーターさん、高山在住のお客様、ならびに、開店にあたりお花や観葉植物をプレゼントしてくださった沢山のお客様、新店舗に飾れるように絵をプレゼントしてくださったお客様、美味しいパンやお菓子、お魚、お肉をプレゼントして下さったお客様、お子さんが生まれてからしばらく遠ざかっていたけど、この機に合いに来てくださったお客様、坂本酒店がリニューアルオープンするなら、駆けつけなきゃ!と来てくださった沢山のお客様の御愛顧のおかげで、私たちは頑張って仕事をすることが出来ます。<br />
<br />
　私事ですが、前の仕事を辞めて、実家に帰って1年が過ぎ、飛騨高山の地で沢山の人と縁が出来、とても充実した日々を送ることが出来ました。家族やお客様、一緒に仕事をしているインポーターの皆様や、地元の方々のおかげです。この3日間の感謝と感動を忘れず、この先頑張っていこうと思います。ありがとうございましたm(__)m<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/tennai.jpg" width="300" height="225" alt="店の中の様子" class="pict" />店内にまたお店が・・・。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-04-17T00:45:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=299881">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=299881</link>
    <title>from germany</title>
    <description>now, i visit duserdorf city in germany.
i access web site from nH-hotel in duserdorf.
but this PC do not have japanese font.
i can not see my web site.

hard &quot;MOJIBAKE&quot;

all japanese font -&gt; ??????????????

TORIAEZU GENKI DES

</description>
<content:encoded><![CDATA[
now, i visit duserdorf city in germany.<br />
i access web site from nH-hotel in duserdorf.<br />
but this PC do not have japanese font.<br />
i can not see my web site.<br />
<br />
hard "MOJIBAKE"<br />
<br />
all japanese font -> ??????????????<br />
<br />
TORIAEZU GENKI DES<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-03-27T08:41:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.waiwai-wine.com/?eid=296632">
    <link>http://blog.waiwai-wine.com/?eid=296632</link>
    <title>突然ですが</title>
    <description>いつもお世話になっております。
坂本酒店です。

店の改装工事などに忙殺され、ブログの更新がすすまず
申し訳ございません。
突然ですが、

今から2週間、ドイツワインの研修旅行に行ってまいります。
沢山ネタを仕入れてきます!!

それでは〜。</description>
<content:encoded><![CDATA[
いつもお世話になっております。<br />
<a href="http://waiwai-wine.com" target="_blank">坂本酒店</a>です。<br />
<br />
店の改装工事などに忙殺され、ブログの更新がすすまず<br />
申し訳ございません。<br />
突然ですが、<br />
<br />
今から2週間、ドイツワインの研修旅行に行ってまいります。<br />
沢山ネタを仕入れてきます!!<br />
<br />
それでは〜。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>季節・旅行</dc:subject>
    <dc:date>2006-03-24T10:58:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>酒屋の息子</dc:creator>
    <dc:rights>酒屋の息子</dc:rights>
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