鈴蘭高原で雪が舞ったそうです。
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    大変寒くなって参りました。
    2〜3日前の早朝、目の前の舟山というスキー場のある山の山頂を、
    ふと見てみたら、霜が降りたのか、うっすらと白くなっていました。
    良く見れば紅葉も、だいぶ下の方まで降りてきているではありませんか。
    10月もあと1週間、10月末の名古屋試飲会もあとちょっとです。

    赤ワインや、あっためて飲むグリューワイン、
    日本酒の燗にしてもそうですが、寒い季節に似合うお酒も揃って
    参りました。ここで、最近新入荷した芋焼酎の宣伝をひとつ。

    鹿児島で明治2年に創業した蔵元で、
    西郷隆盛も愛飲したと伝えられる蔵元です。
    (西郷さんは、その体格の割りに、
    あまりお酒は強くなかったそうですが・・・)
    信じられないことに、昔ながらの木製の蒸留器が現役で動いている
    蔵元です。

    紹介する焼酎は、その木製蒸留器の焼酎が入っているわけでは
    ありませんが、地元では根強い人気を得ている、昔からの焼酎で、
    入手困難なレアな焼酎では全然ありませんが、昔ながらの
    独特のクセのある、重厚でしっかりコクのある焼酎です。

    白金乃露

    デイリーで楽しむには十分なクオリティーと、
    おまけに西郷さんの歴史ロマン付き。薩摩隼人が醸す酒。
    最初はちょっと辛く感じますが、2杯、3杯と飲んでいると、
    芋の旨味が出てくる昔ながらの芋。
    これからの季節にいかがですか?

    そうそうこの醸造元にある重要文化財になった現役の石蔵、
    西郷隆盛の西南戦争の時、西郷軍の本陣になったことがあるそうな。
    | 酒屋の息子 | 焼酎・泡盛 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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