ワイン会が終わった後に、ついついイギリスのビールを開ける。
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    今日は、実は良い事があった。
    中日文化センターのワインセミナーの4回目が、無事終わったのだ。
    全10回のうち、3回はセミナールームを飛び出して、
    市内のレストランさんを使ってワイン会をしようと企んでいて、
    今日は上一之町の「旬亭なか川」さんにお世話になってワイン会を
    やらせていただきました。

    セオリーを超えた、面白いマリアージュも見つかり、
    お客様にも喜んでいただいて、楽しいワイン会でした。

    家に帰って、今日入荷したばかりのイギリスのビールの事が気になって、
    ついつい開けてしまいました。以下感想です。

    エール
    上写真は、エールタイプの「フラーズ ロンドン プライド」 ¥410-
     キャラメルっぽい淡いブラウン。香りはやや甘い、キャラメルっぽい香りと、爽やかなホップの香り。口当たり優しく、滑らかなのどごし。泡は瓶なのにクリーミー。爽やかな酸味と、焙煎したモルトの個性、ホッピーなフレーヴァーがバランスよくまとまっている、なかなか良いビールです。

    ポーター
    上写真は、ポータータイプの「フラーズ ロンドン ポーター」 ¥410-
     真っ黒なボディにブラウンがかった泡。紅茶や麦茶のような、甘さと焙煎した香ばしさが混ざったようなアロマ。少し口に含むと、液体はクリーミーな泡になり、行き過ぎたスモークにあるような独特の甘さと苦みばしったコクで楽しませてくれます。エールは比較的グビッと飲めたけど、ポーターは、葉巻でもやりながらチビッと飲んでも楽しめそうな、アダルトな味がします。
    | 酒屋の息子 | 輸入ビール | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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