試飲したビールの感想
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    ○ツィラタール ヴァイスビア
       オーストリア チロル地方
     ドイツ南部で多く飲まれるヴァイツェンと同じく、小麦麦芽を沢山使うことで、フルーティーさを表に出したビール。日本のビールを飲んでいると苦いと感じる、ホップ由来の味わいが比較的弱く、女性にもお勧めしやすい爽やかで柔らかい味がします。香りは、バナナにたとえられる事もあります。かといって、同じホワイトビールのヒューガルデンホワイトのような、クリアーで、酸味が強い感じではなく、ビールらしい穀物的な甘さやコクも感じられ、美味しいです。
     2009年は日本における「オーストリア年」です。修交140周年の記念の年です。これを機に、オーストリアのワインやビールを味わってみるのも一興でかと思います。
     1本415円(330ml)



    ○ラーデベルガー ピルスナー
       ドイツ ザクセン地方
     日本のビールにキャラクターが近いピルスナー。ドイツのお隣チェコのピルセンという街で誕生したタイプです。かつてザクセン王や、ドイツの初代首相を勤めたビスマルクに愛飲された歴史を持つビールだそうです。
     グラスがカッコイイですし、見た目も綺麗なので、飲む前からテンションは高いのですが、味はきりっと苦く旨辛いです。ホップの独特の香りと、口当たりの良さから、気がつくとグビグビと飲んでしまっていましたが、これまた良いビールだと思いました。
     1本378円(330ml)
    | 酒屋の息子 | 輸入ビール | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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