坂本酒店「waiwai-wine.com」酒屋の息子のつぶやき
【飛騨高山】有限会社坂本酒店「waiwai-wine.com」の管理者にして、名物店長を父親に持つ酒屋の息子が、今日もお酒をネタにつぶやきます!ワイン大好き!
2010.06.15 Tuesday
今年1回目の輸入樽生ビールを楽しむ会 無事終了

第一回目の6月11日(金)〜13日(日)のビールは、ベルギーの「ゴイヤス トラデッション」でした♪
ゴイヤスは、アルコール度数6%のブロンドタイプのビールで、今まで扱ったビールほどフルーティーだったりとか、強いホップを感じるビールではなく、比較的飲みやすいビールです。でも、ベルギービールらしいコクと旨味を楽しめるので、まだ暑くなりきれていないこの時期に向くかなと思っております。で、実際旨い!!美味しい!! 1杯500円という特別価格です。もちろん、専用のコースターとグラスも取り揃えております。また、お食事に関しては、最初のグラスに色々とフードがのったお皿をどーんとお出しして、ビールとフード合わせて1500円という設定で、楽しんで頂けるようになっております。(上の画像の後ろのお皿がそうです。)
2010.04.26 Monday
南米のワイン産地訪問なう
酒屋の息子、ただいま南米におります。
ワイン雑誌の取材の為なので多くは書けませんが、
現在沢山の経験をつみながら、南米産ワインの魅力を
学ばせていただいております。
安旨ワインの産地として認知度が高いかもしれませんが、
南米産ワインの品質の高さには驚くべきものがあります。
多くの著名な欧州の生産者が、この土地のポテンシャルに
ひかれて、この土地でワインを作り始める理由が
よくわかります。
5月16日、28日、坂本酒店ではワイン会を行いますが、
そこで、たぶんまだ興奮冷めやらぬジュニアが、
いろんな話をすると思いますよ!
問題は記事を月末までにまとめられるかどうかですが・・・。
がんばります!
ワイン雑誌の取材の為なので多くは書けませんが、
現在沢山の経験をつみながら、南米産ワインの魅力を
学ばせていただいております。
安旨ワインの産地として認知度が高いかもしれませんが、
南米産ワインの品質の高さには驚くべきものがあります。
多くの著名な欧州の生産者が、この土地のポテンシャルに
ひかれて、この土地でワインを作り始める理由が
よくわかります。
5月16日、28日、坂本酒店ではワイン会を行いますが、
そこで、たぶんまだ興奮冷めやらぬジュニアが、
いろんな話をすると思いますよ!
問題は記事を月末までにまとめられるかどうかですが・・・。
がんばります!
2010.04.14 Wednesday
高木酒造(飛騨金山)の初緑シリーズ
岐阜県下呂市金山町の、高木酒造さんの初緑が各種入荷しました。
高木酒造さんは、安いパック酒の作り手という認識で、正直な話をしますと、坂本酒店では扱いたいと思いませんでした。
これは、営業に来てくださった26歳の娘さんから伺ったのですが、高木酒造の社長さんも、そういった酒造りに何某かの思いがあった様で、3年前から「初緑」というシリーズを造り始めました。「飲み手と一緒に喜びを分かち合える酒を造りたい!」と言う、熱意があったんだと受け止めました。実際に試飲させて頂いて、価格に対してとても価値のあるお酒を造っていると判断しました。高木の娘さんと営業さんと長い時間話をさせて頂いて、飛騨の小売酒屋さんとして、地元飛騨の頑張っている酒蔵を応援しないわけにはいかないなという思い。坂本のお客様に、これはオススメしなきゃなという思いです。
手始めに、21BYの初緑山田錦純米65%と、20BYの初緑火入れ純米を試してみてください。両方とも4合ビンで1200円という安さです。
<21BYの初緑山田錦純米65%の感想>
ワインで言うならば、フランスのミュスカでや、イタリアのソアーヴェ。爽やかで軽く、少し感じる酸が心地よく、食中酒として活躍しそう。わざとらしい派手な香りではなく、控えめだけど整った誠実な香り。加水してアルコール度数は15%と適度。1回火入れ。今から暑い夏までの間に飲んでちょうど美味しいと思われます。オススメは、今のところ冷ですね〜。山田の65%って、最近やたらと高精白にしないこういった造り、目にしますよね。僕は価格の面から見ても、味から見ても、秋までの酒としては文句無しの評価です。
<20BYの初緑 ひだほまれ55% 火入れ 特別純米>
黄色いラベルに緑の文字と、派手だな・・・な、ラベル。上記のお酒と違い、ややイエローがかった色で、熟成して味がのった、コクのある味わい。燗をつけるとさらっと飲めて、これがまた食中酒として良いが、常温のほうがコクが出ますな。特筆すべきはチーズとの相性。おそらく、味噌や醤油など、飛騨に限らず山の幸や肉との相性を考えると、初緑シリーズの中でこれが一番相性が良いと思う。よくこの価格で出しました!素晴しい。
他にも、20BYの夏純吟、特別純米のムロカ生原酒、純米吟醸のムロカ生原酒、大吟醸などあります。この子達は、ちょっとまだ渋く固く、良い造りであるが故の閉じた雰囲気を感じたので、秋冬にかけてゆっくり売ります。もちろん、純米吟醸とか、冷で今飲んでも十分美味しいです。ちなみに4合瓶で1522円。山田100%で精米歩合50%。この感覚が飛騨に欲しかった。
高木酒造さんは、安いパック酒の作り手という認識で、正直な話をしますと、坂本酒店では扱いたいと思いませんでした。
これは、営業に来てくださった26歳の娘さんから伺ったのですが、高木酒造の社長さんも、そういった酒造りに何某かの思いがあった様で、3年前から「初緑」というシリーズを造り始めました。「飲み手と一緒に喜びを分かち合える酒を造りたい!」と言う、熱意があったんだと受け止めました。実際に試飲させて頂いて、価格に対してとても価値のあるお酒を造っていると判断しました。高木の娘さんと営業さんと長い時間話をさせて頂いて、飛騨の小売酒屋さんとして、地元飛騨の頑張っている酒蔵を応援しないわけにはいかないなという思い。坂本のお客様に、これはオススメしなきゃなという思いです。
手始めに、21BYの初緑山田錦純米65%と、20BYの初緑火入れ純米を試してみてください。両方とも4合ビンで1200円という安さです。
<21BYの初緑山田錦純米65%の感想>
ワインで言うならば、フランスのミュスカでや、イタリアのソアーヴェ。爽やかで軽く、少し感じる酸が心地よく、食中酒として活躍しそう。わざとらしい派手な香りではなく、控えめだけど整った誠実な香り。加水してアルコール度数は15%と適度。1回火入れ。今から暑い夏までの間に飲んでちょうど美味しいと思われます。オススメは、今のところ冷ですね〜。山田の65%って、最近やたらと高精白にしないこういった造り、目にしますよね。僕は価格の面から見ても、味から見ても、秋までの酒としては文句無しの評価です。
<20BYの初緑 ひだほまれ55% 火入れ 特別純米>
黄色いラベルに緑の文字と、派手だな・・・な、ラベル。上記のお酒と違い、ややイエローがかった色で、熟成して味がのった、コクのある味わい。燗をつけるとさらっと飲めて、これがまた食中酒として良いが、常温のほうがコクが出ますな。特筆すべきはチーズとの相性。おそらく、味噌や醤油など、飛騨に限らず山の幸や肉との相性を考えると、初緑シリーズの中でこれが一番相性が良いと思う。よくこの価格で出しました!素晴しい。
他にも、20BYの夏純吟、特別純米のムロカ生原酒、純米吟醸のムロカ生原酒、大吟醸などあります。この子達は、ちょっとまだ渋く固く、良い造りであるが故の閉じた雰囲気を感じたので、秋冬にかけてゆっくり売ります。もちろん、純米吟醸とか、冷で今飲んでも十分美味しいです。ちなみに4合瓶で1522円。山田100%で精米歩合50%。この感覚が飛騨に欲しかった。
2009.09.10 Thursday
ワイン会が終わった後に、ついついイギリスのビールを開ける。
今日は、実は良い事があった。
中日文化センターのワインセミナーの4回目が、無事終わったのだ。
全10回のうち、3回はセミナールームを飛び出して、
市内のレストランさんを使ってワイン会をしようと企んでいて、
今日は上一之町の「旬亭なか川」さんにお世話になってワイン会を
やらせていただきました。
セオリーを超えた、面白いマリアージュも見つかり、
お客様にも喜んでいただいて、楽しいワイン会でした。
家に帰って、今日入荷したばかりのイギリスのビールの事が気になって、
ついつい開けてしまいました。以下感想です。

上写真は、エールタイプの「フラーズ ロンドン プライド」 ¥410-
キャラメルっぽい淡いブラウン。香りはやや甘い、キャラメルっぽい香りと、爽やかなホップの香り。口当たり優しく、滑らかなのどごし。泡は瓶なのにクリーミー。爽やかな酸味と、焙煎したモルトの個性、ホッピーなフレーヴァーがバランスよくまとまっている、なかなか良いビールです。

上写真は、ポータータイプの「フラーズ ロンドン ポーター」 ¥410-
真っ黒なボディにブラウンがかった泡。紅茶や麦茶のような、甘さと焙煎した香ばしさが混ざったようなアロマ。少し口に含むと、液体はクリーミーな泡になり、行き過ぎたスモークにあるような独特の甘さと苦みばしったコクで楽しませてくれます。エールは比較的グビッと飲めたけど、ポーターは、葉巻でもやりながらチビッと飲んでも楽しめそうな、アダルトな味がします。
中日文化センターのワインセミナーの4回目が、無事終わったのだ。
全10回のうち、3回はセミナールームを飛び出して、
市内のレストランさんを使ってワイン会をしようと企んでいて、
今日は上一之町の「旬亭なか川」さんにお世話になってワイン会を
やらせていただきました。
セオリーを超えた、面白いマリアージュも見つかり、
お客様にも喜んでいただいて、楽しいワイン会でした。
家に帰って、今日入荷したばかりのイギリスのビールの事が気になって、
ついつい開けてしまいました。以下感想です。

上写真は、エールタイプの「フラーズ ロンドン プライド」 ¥410-
キャラメルっぽい淡いブラウン。香りはやや甘い、キャラメルっぽい香りと、爽やかなホップの香り。口当たり優しく、滑らかなのどごし。泡は瓶なのにクリーミー。爽やかな酸味と、焙煎したモルトの個性、ホッピーなフレーヴァーがバランスよくまとまっている、なかなか良いビールです。

上写真は、ポータータイプの「フラーズ ロンドン ポーター」 ¥410-
真っ黒なボディにブラウンがかった泡。紅茶や麦茶のような、甘さと焙煎した香ばしさが混ざったようなアロマ。少し口に含むと、液体はクリーミーな泡になり、行き過ぎたスモークにあるような独特の甘さと苦みばしったコクで楽しませてくれます。エールは比較的グビッと飲めたけど、ポーターは、葉巻でもやりながらチビッと飲んでも楽しめそうな、アダルトな味がします。







